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炊飯器で作る簡単カオマンガイ|下処理なし&翌日はタレだけのハーフ調理×作り置き

炊飯器で完成後のカオマンガイ 仕込み・ハーフ調理

カオマンガイは本来手間がかかる料理ですが、
炊飯器を使えば驚くほど簡単に作れます。

しかも今回は

👉 鶏肉の下処理なし
👉 炊飯器に入れるだけ
👉 翌日はタレだけで完成

という「手軽さ」を意識したレシピです。

忙しい日でも続けやすいので、ぜひ試してみてください。


炊飯器で作るカオマンガイのポイント

このレシピの特徴は3つです。

・鶏肉の下処理なしでOK
・炊飯器に入れるだけで完成
・翌日はタレだけで提供できる

👉 作り置き×時短を両立しています


材料(4人分)

メイン

鶏もも肉と炊飯釜のお米を並べた材料紹介
  • 鶏もも肉:600g(2枚)
  • 米:2合

炊飯時の調味料

  • ごま油:大さじ1
  • 鶏がらスープの素:小さじ2
  • 酒:大さじ1
  • 醤油:小さじ1
    (※ナンプラーにするとより本格的)
  • チューブにんにく:小さじ1
  • チューブしょうが:小さじ1

タレ

  • 長ネギ:1/2本
  • 醤油:大さじ1
  • お酢:大さじ1
  • 砂糖:小さじ2
  • 胡椒:少々
  • ごま油:大さじ1
  • 水:小さじ1

作り方

① 米を準備する

米を研ぎ、水はやや少なめに入れます。

👉 調味料を入れたあとで
2合の目盛りに合うように調整してください。


② 調味料を入れる

炊飯器に以下を入れます。

  • ごま油
  • 鶏がらスープの素
  • 醤油(またはナンプラー)
  • にんにく・しょうが

軽く混ぜます。


③ 鶏肉を入れる

炊飯釜に鶏もも肉、調味料を入れた様子

鶏もも肉を

👉 皮を下にしてそのまま投入

  • 下処理不要
  • できるだけ重ならないように配置

今回のレシピは、普段使っている炊飯器で作っています。

特別な機能は不要で、通常炊飯で問題なく仕上がります。
実際に使っているものはこちらです(中蓋も洗いやすくておすすめです)
👉「使用している炊飯器を見る」


④ 炊飯する

炊飯器のスイッチを押した後の様子

あとは

👉 通常炊飯でOK

これだけで完成です。


タレの作り方

長ネギをみじん切りにして
調味料と混ぜるだけです。

・醤油
・酢
・砂糖
・ごま油
・水
・胡椒

👉 シンプルですがかなり美味しいです


盛り付け

盛り付けられたカオマンガイ
ご飯の上に鶏もも肉と、ネギタレがかかっている
  • ご飯をよそう
  • 鶏肉を切って乗せる
  • タレをかける
    好みでパクチーを添えても(筆者は苦手なため抜きにしていますが十分おいしいです)

これで完成です。


ハーフ調理としての使い方(ここがポイント)

このレシピは

👉 2人分で2食作れます


1日目

炊飯 → タレを作る → 食べる


2日目

👉 タレを作るだけでOK

  • ご飯と鶏肉は冷蔵保存
  • 温め直してタレをかけるだけ

献立を考える時間が減り、とても楽です。
献立の考え方についてはこちらで紹介しています


つまり

1日目:炊飯器で簡単調理
2日目:タレだけ(ハーフ調理×作り置き)

👉 かなり楽になります

※ハーフ調理の考え方について
この記事では実践例を紹介しましたが、
仕込みの具体的な流れや考え方については別記事でまとめています。

ハーフ調理の考え方はこちら


美味しくするコツ

水は少なめ

→ ベチャつきを防ぐ


鶏肉は皮を下に

→ 旨味がご飯に落ちる


ナンプラーに変更

→ 一気に本格風


よくある疑問

鶏肉は下処理しなくて大丈夫?

👉 問題ありません

炊飯器でやっているので

  • しっかり火が入る
  • 臭みも気にならない
    (余裕がある場合は、鶏肉の水気を拭く・下味をつけるなど試してみてください)

作り置きはどれくらい持つ?

👉 冷蔵で2日程度


4人分より多く作ることは可能?

👉炊飯器次第にはなりますが、可能です

より大きな炊飯器(10合炊き)であれば、
鶏肉の量を増やしても十分調理できます。
(鶏肉が重ならないようにと記載しましたが、多少であれば問題ないです)


まとめ

炊飯器を使えば

👉 カオマンガイは驚くほど簡単に作れます

さらに

・下処理なし
・炊飯だけ
・翌日はタレだけ

👉 翌日分の献立も決まるので、継続しやすい


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