平日、自炊を続けるのは意外と大変です。
毎日しっかり料理をしようとすると、時間も手間もかかります。
そこで重要になるのが、ハーフ調理(事前準備+短時間仕上げ)や作り置きを前提とした道具選びです。
この記事では、実際に平日自炊を続ける中で「これは効率が上がる」と感じた道具を5つ紹介します。
どれも、日々の調理負担を減らし、無理なく自炊を続けるためのアイテムです。
ハーフ調理については以下の記事で紹介しています。
👉平日自炊を楽にする「仕込み・ハーフ調理」とは?(社会人の自炊術)
① ボニーク(低温調理器)

特徴
- 放置で調理できる
- 失敗しにくい
- 作り置きと相性が良い
実際の使い方
- サラダチキンやローストビーフを簡単に
- 完成後は切るだけで主菜に
ポイント
👉 調理時間を“放置時間”に変えられるのが最大のメリット
ボニークを選んだ理由については以下で詳しく紹介しています。
👉低温調理器 BONIQ(ボニーク)3年以上使って分かったこと|使い方・選んだ理由・容器の選び方
② Iwaki 耐熱ガラス容器

特徴
- 匂い・汚れが落ちやすい
- そのままレンジ・オーブンOK
- 作り置きとの相性が良い
- 複数サイズのセットで使い分けがしやすい
(小×4個、中×2個、大×1個の構成)
実際の使用例

「カレーやミートソースなど匂いが強い料理でも、汚れや匂いが残りにくいです」

「下処理した野菜をそのまま保存できるので、平日は取り出すだけで使えます」
ポイント
👉 作り置きのストレスがかなり減る
③ サラダスピナー

特徴
- 野菜をまとめて準備できる
- 水切りが一瞬で終わる
- 冷蔵保存と相性が良い
- 分解も簡単で、洗いやすい
実際の使用例

「まとめて洗って水を切るだけで、すぐに出せる副菜に」
ポイント
👉 “毎回洗う”から“まとめて準備する”に変わる
まとめて洗って、冷蔵庫で保存すれば2~3日はもちます。
日々の献立作りが楽になる使い方について、以下で詳しく紹介しています。
👉平日自炊を楽にする献立の組み方|型とハーフ調理で回す夕飯の仕組み
④ クーベル ステンレスフライパン

特徴
- 高温で扱え、熱伝導も良い
- 焼き目がしっかりつく
- 手入れも簡単で、長く使える
実際の使い方

- 炒め物
- パスタ
- 肉料理(低温調理前の焼き付けにも)
詳細は以下の記事でレビューしています。
👉クーベルフライパンのメリット・デメリット|1年以上使って分かったリアルな感想
⑤ 天領まな板(黒色)

特徴
- サイズが大きく作業しやすい
- 黒色で食材が見やすい
- 包丁が使いやすい
ポイント

👉 「一気に切る」ができるので時短になる
白菜など大きな野菜もまとめて切ることができ、作業効率が上がります。
※少し大きく、しっかりした素材で重いため洗う際は注意も必要
まとめ
平日自炊をラクに続けるためには、道具選びが重要です。
今回紹介した道具はどれも、
- 作業時間を減らす
- 手間を減らす
- 継続しやすくする
という点で役立っています。
まずは一つでも取り入れることで、平日の自炊がかなりラクになります。
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