こんにちは。「working-homecook」を運営しているKezeです。
結婚後も会社員としてフルタイムで働きながら、平日の料理担当は僕がしています。
在宅勤務中心の働き方だからこそ生まれた
「スキマ時間の仕込み(ハーフ調理)」 × 「夜10分の仕上げ」
というスタイルで、和食・中華・パスタなどを無理なく作り続けています。
なぜ“ハーフ調理”なのか
僕自身、仕事が終わるころには疲れて何もしたくなくなるタイプです。
それでも「毎日のごはんをきちんと作りたい」「外食に頼りすぎたくない」という気持ちがありました。
そこで始めたのが、
「夕方の16:30〜17:00に仕込みをしておき、食べる直前は10分で仕上がる」
という段取りです。
- 野菜を切っておく
- 肉や魚の下味を入れておく
- 鍋は“7割まで煮ておく”
- パスタソースまでは作っておく
こうすることで、夜の工程が劇的にラクになります。
この段取りなら、
残業や出社になっても10分程度で食卓に出せるので、
共働き家庭や忙しい主婦の方にも“再現性の高い”やり方だと思っています。
パスタ・和食・中華に共通する「10分仕上げの考え方」
レシピは特定のジャンルに絞っていません。
よく作るものは:
- アーリオ・オーリオなどのパスタ
- 肉じゃが / 豚汁などの和食
- 中華系の炒め物
- きのこ・白菜を中心にした鍋料理
ポイントは “どの料理でも段取りが同じ” ということです。
① 在宅のすき間時間でできる部分を先にやる
→ 具材を切る、ソースを作る、7~8割まで煮込む
② 夜は「火を通すだけ」「合わせるだけ」にする
→ 洗い物を増やさず、10〜15分で完成
③ 翌日の昼にもリメイクできる設計に
→ 鍋の残り汁でうどん
→ 炒め物から鍋や麺類に
これが、僕の料理の“軸”です。
使っている調理器具や食材
- 鍋・フライパンは基本的にシンプル(特別な器具なし)
- 低温調理器やオーブンをときどき使用
→ ローストビーフや鳥ハムは仕事中に放置するだけで完璧 - ふるさと納税の食材を活用
→ ホタテ、サーモンなど - 二口コンロで“同時進行”するのが得意
読者の方が「自分でも真似できるかも」と思えるように、
特別な道具を使わない範囲で工夫を紹介しています。
このブログで届けたいこと
- 在宅勤務でも無理せず料理と向き合える方法
- 共働き家庭でも役立つ段取り術
- 「毎日作る」をストレスにしない考え方
- 10分で仕上げられる料理の組み立て方
- 翌日のお昼まで含めた“2食の設計”
料理そのものも大事ですが、
「どう作るか」以上に「どう暮らすか」を大切にしたい。
そんな想いで、日々のレシピや段取りを記事にしています。
よかったら、あなたの生活に合う形で取り入れてみてください。