在宅勤務の昼ごはんや帰宅後の夕食
「ちゃんと作りたいけど時間はかけたくない」
そんな日にちょうどいいのが、この ホタテのトマトパスタ です。
ホタテさえ 朝のうちに解凍しておけば、調理時間は15分ほど。
包丁作業も少なく、洗い物も最小限で済みます。
今回は、ふるさと納税で届いたホタテを使いましたが、
もちろん 手に入るときだけでOK。
特別な調理器具も使いません。
在宅はもちろん、仕事終わりの夕食や休日のランチどちらでも再現しやすいレシピです。
忙しい平日にパスタを作るときの考えは、
👉 日々の自炊で失敗しないパスタの考え方|アーリオ・オーリオを軸にした10分調理
で詳しく紹介しています。
このパスタのポイント
- ホタテ解凍済みなら ランチ15分で完成
- フライパン1枚+鍋1つだけ
- にんにくは潰すだけ、唐辛子はハサミでOK
- ホタテは最後に入れて 火を入れすぎない
「手早いけど、ちゃんと美味しい」を意識しています。
材料(2人分)

- パスタ(1.8mm)……150g
- ホタテ ……5個(ふるさと納税の冷凍ホタテ使用)
- にんにく ……大1片(今回は小さかったので3片使用)
- 唐辛子 ……1本(輪切りのものでも良いです)
- オリーブオイル ……大さじ2
- トマトペースト ……15g
※ホタテは 当日の朝に冷蔵庫で解凍 しておくとスムーズです。
▶使用したホタテはこちら
(パスタや困ったときの一品に気軽に使えておすすめです)
作り方
① 下準備(5分)

- にんにくは 縦半分に切って、包丁の背で軽く潰す
- 唐辛子は ハサミで直接フライパンに切り入れる
- ホタテは 4等分に切っておく
包丁を使うのはここだけです。
② オイルを作る

- 冷たいフライパンに
にんにく・唐辛子・オリーブオイルを入れる - 弱火にかけて、ゆっくり香りを出す
- にんにくがうっすら色付くまで火を通す
③ 同時進行でパスタを茹でる
- 鍋に湯を沸かし、塩を 1.5%目安 (水2ℓに対し塩大さじ2)で入れる
- パスタを 表示時間よりやや短め に茹でる
④ 仕上げ(ここがポイント)


- パスタの茹で上がり 2分前 に
- トマトペースト
- 茹で汁 大さじ2
をフライパンに入れて混ぜる
- その後 ホタテを加える
ホタテはここで入れることで、
火を通しすぎず、プリッと仕上がります。
⑤ 合わせて完成


- 茹で上がったパスタをザルにあげ、水気を切る
- フライパンに入れて、全体を混ぜる
盛り付け・完成

皿に盛り付け、
好みでパセリを振って完成。
ホタテは火を入れすぎないことで、
柔らかく、甘みがしっかり残ります。
在宅ランチや帰宅後の平日夕食に向いている理由
このパスタは、
- 朝:ホタテを解凍しておく(冷蔵庫放置で夕食にも)
- 昼/帰宅後:作業時間15分
という流れが作れます。
昼休みや帰宅後に、
無理なくちゃんとした一皿が作れる のが一番の魅力です。
ホタテについて
今回はたまたま ふるさと納税で購入したホタテ を使いましたが、
- 鶏肉
- ベーコン
- シーフードミックス
などでも十分美味しく作れます。
「そのときにある食材」
くらいの位置づけでOKです。
まとめ
- 解凍さえ済んでいれば 15分
- トマトペーストで簡単(トマト缶不要)
- 洗い物が少ない
- 火を入れすぎないのが美味しさのコツ
平日の簡単メニューとして、
無理なく続けられるパスタです。

