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クーベルフライパンのメリット・デメリット|1年以上使って分かったリアルな感想

クーベルステンレスフライパンのメリットとデメリット ステンレスフライパン

ステンレスフライパンは
「くっつきやすい」「難しい」と言われることが多いですが、
実際に使ってみると料理によってはとても使いやすい道具です。

私はクーベルのステンレスフライパンを約1年半使っています
現在は週3〜4回ほど使い、炒め物やパスタ、低温調理した肉の焼き付けなどで活躍しています。

一方で、焼きそばやチャーハンなどはくっつくこともあり、テフロンフライパンと使い分けるようになりました。

この記事では

・クーベルを選んだ理由
・実際に使って感じたメリット
・デメリットや失敗した料理
・くっつかない使い方のコツ

を、実体験ベースでまとめています。


●クーベルのステンレスフライパンを選んだ理由

フライパンを選ぶとき、私は次の3つの選択肢で迷いました。

・テフロンフライパン
・鉄フライパン
・ステンレスフライパン

最終的にステンレスフライパンを選んだ理由は以下です。

テフロンは買い替えが前提

テフロンフライパンはとても使いやすいですが、
コーティングが劣化すると買い替えが必要です。

また、空焚きなどをするとコーティングが傷む可能性があることも気になっていました。

そのため

「長く使えるフライパンが欲しい」

と思うようになりました。


鉄フライパンは管理が少し大変

鉄フライパンも検討しましたが、
個人的には管理が少し大変そうに感じました。

例えば

・油ならしが必要
・オイルポットなど油の管理が必要
・使用後は熱いうちに洗う必要がある

こうした手間を考えると、
日常使いには少しハードルが高いと感じました。

ステンレスフライパンを選んだ理由について詳しくはこちら


●クーベルフライパンのメリット

1年以上使って感じたメリットを紹介します。


1.熱伝導が良く、短時間で料理が仕上がる

ステンレスフライパンは熱の入り方がとても良いと感じます。

特に炒め物では

・短時間で火が通る
・野菜の水分が出にくい

という特徴があります。

テフロンフライパンと比べると

野菜のシャキッとした食感が残りやすい

です。

強火で短時間で仕上げる料理にはかなり向いていると思います。


2.日本製の安心感

クーベルを選んだ理由の一つは日本製であることです。

フライパンは長く使う道具なので、
品質面の安心感は大きいと感じました。


3.肉の焼き色がきれいにつく

牛もも肉ブロックをフライパンで焼いている

肉を焼いたときの焼き色の付き方もとても良いです。

特に

・ステーキ
・ハンバーグ
・低温調理肉の焼き付け

では香ばしく仕上がります。

低温調理した肉の最後の焼き目付けにもかなり相性が良いです。

👉低温調理前の肉の焼き付けでの使用例はこちら


4.パスタ調理との相性が良い

クーベルフライパンでオイルにニンニクを入れている

個人的に一番よく使うのがパスタです。

例えば

オイル
にんにく
具材

をフライパンに入れ、
そこにパスタを絡める方法です。

コールドスタート(フライパンが冷たい状態からオイルを温める方法)でも問題なく使えます。

オイルがしっかり温まった状態で具材を入れると、
意外なくらいくっつきません。

👉クーベルフライパン使用のパスタについてはこちら


5.持ち手が熱くなりにくい

クーベルのフライパンは、
持ち手があまり熱くならないのも良い点です。

これまで使っていて
持てないほど熱くなったことはほとんどありません。

持ち手の色もキッチンに馴染みやすく気に入っています。

クーベルフライパンの裏面

●クーベルフライパンのデメリット

もちろん、デメリットもあります。


1.炭水化物系はくっつきやすい

ステンレスフライパンは

・焼きそば
・チャーハン
・餃子

などはくっつきやすいです。

実際に焼きそばを作ったとき、
具材を炒めたあと麺をそのまま入れたらかなりくっつきました。

炒め物までは問題ないのですが、
麺やご飯などの炭水化物は油が少なかったり具材投入温度が下がるためくっつきやすいです。


2.重さは多少ある

ステンレスフライパンは
テフロンフライパンよりは重いです。

ただ、鉄フライパンよりは軽いので、
その中間くらいの重さという印象です。

妻は小柄なこともあり、
少し重いと感じるようでした。


●くっつかない使い方のコツ

ステンレスフライパンは
使い方のコツを押さえるとかなり扱いやすくなります。

こちらの記事で、実践例を詳しく紹介しています


1.しっかり予熱する

一番大事なのは予熱です。

フライパンを中火で温めてから
油を入れるとくっつきにくくなります。

1分半ほどは予熱すると良いと感じています


2.食材は常温に戻す

冷蔵庫から出したばかりの食材は
温度差でくっつきやすくなります。

肉などは
少し常温に戻してから焼くと失敗しにくいです。


3.油は少し多めにする

テフロンの感覚で油を少なくすると
くっつきやすくなります。

最初は少し多めの油を使う方が安心です。


●焦げついたときの対処法

ステンレスフライパンは
焦げても比較的きれいに戻せます。

※詳しくは以下で実践しています。

【実践レビュー】焦げついたステンレスフライパンを復活させる方法|重曹で20分煮るだけでここまで落ちた(クーベルフライパン)


1.水につけてスポンジでこする

料理後に水につけておくと
スポンジでこするだけで取れることも多いです。


2.重曹で煮る

焦げが残る場合は

・水
・重曹

を入れて少し沸騰させます。

そのまま放置してから洗剤で洗うと
かなりきれいになります。


●ステンレスフライパンはテフロンと使い分けが良い

最初は

「ステンレスフライパンだけで料理する」

つもりでしたが、
実際にはテフロンとの使い分けが一番快適だと感じました。

例えば

ステンレス
・炒め物
・肉料理
・パスタ

テフロン
・卵料理
・餃子
・チャーハン

といった感じです。

ちなみに私は
卵料理用に小さいテフロンフライパンを1つ持っています。


●まとめ|クーベルは長く使えるフライパン

クーベルのステンレスフライパンは
使い方に少し慣れが必要ですが、
料理の仕上がりが良いフライパンだと感じています。

特に

・炒め物
・肉料理
・パスタ
・低温調理の焼き付け

などではかなり使いやすいです。

長く使えるフライパンを探している方には
ステンレスフライパンは良い選択肢だと思います。

👉 クーベル ステンレスフライパンを見る

他のステンレスフライパンもおすすめです

私が現在使っているのはクーベルのステンレスフライパンですが、

宮崎製作所のジオ・プロダクトシリーズも候補の一つでした。

卵焼き器は実際に使っています。こちらも日本製で良い商品です。

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