テフロン・鉄ではなくステンレスフライパンを選んだ理由|1年以上使って感じたこと(クーベルステンレスフライパン)

クーベルのstainlessフライパン(1年以上使用画像) キッチン道具

フライパンを選ぶとき、多くの人が悩むのが

  • テフロン(フッ素加工)
  • 鉄フライパン
  • ステンレスフライパン

この3つのどれを選ぶかだと思います。

私もフライパンを買うとき、かなり悩みました。

「長く使えるものがいい」
「できるだけ安全に使えるものがいい」
「手入れが大変すぎるのは避けたい」

そう考えた結果、最終的に選んだのが ステンレスフライパン です。

既に1年以上使っていますが、
結論から言うと とても満足しています。

ただし万能というわけではなく、
今は テフロンフライパンと使い分けるのが一番良い と感じています。

この記事では、私がステンレスフライパンを選んだ理由と、実際に使ってみて感じたことをまとめます。


フライパン選びで悩んだこと

フライパンは毎日の料理で使う道具です。

だからこそ

  • 長く使えること
  • 使うときにストレスが少ないこと

を重視しました。

安いフライパンを何度も買い替えるより、
多少値段がしても 納得できる道具を長く使いたい と考えました。

その中で、まずはテフロンと鉄フライパンについて検討しました。


テフロンフライパンをメインにしなかった理由

テフロンフライパンはとても使いやすい道具です。

実際、今でも小さいサイズのものは使っています。

ただしメインのフライパンとして考えたとき、
少し気になった点がありました。

1.空焚きのリスクがある

テフロンフライパンは高温に弱いと言われています。

特に

  • 空焚き
  • 強火での加熱

などでコーティングが傷む可能性があります。

私はそこに少し不安を感じました。

料理中に「温度は大丈夫かな」と気にしながら使うより、
もっと気楽に使える道具の方がいいと感じたためです。

2.定期的に買い替えが必要

テフロンフライパンは便利ですが、
基本的には 消耗品 です。

コーティングが落ちるとくっつきやすくなり、
数年ごとに買い替える必要があります。

もちろんそれも一つの考え方ですが、

「できれば長く使えるものがいい」

と思い、他の選択肢も検討しました。


鉄フライパンを選ばなかった理由

鉄フライパンもとても魅力的な道具です。

料理好きの人がよく使っている印象もあり、
一度は候補に入れました。

ただ、調べていく中で少し気になった点がありました。

1.油ならしなどの管理が必要

鉄フライパンは

  • 油ならし
  • 錆防止の管理

などが必要になります。

そのため

  • オイルポット
  • 油の管理

などの手間も発生します。

料理をすること自体は好きなのですが、
道具の管理が増えすぎるのは少し負担に感じました。

2.使用後すぐ洗う必要がある

鉄フライパンは

「使ったら熱いうちに洗う」

という使い方をすることが多いです。

これは理にかなっている方法なのですが、
毎日の生活の中で 必ずそれを守るのは少し大変そう だと感じました。

そこで、

「もっと気軽に使える長く使えるフライパン」

として選んだのが ステンレスフライパン でした。


クーベルステンレスフライパンを選んだ理由

クーベルフライパンの後ろ側(1年以上使用)

最終的に私が選んだのは、
日本製の クーベルのステンレスフライパン(24cm) です。

クーベルについてのレビューは下記の記事にて紹介していますが、
選んだ理由は主に3つあります。
クーベルフライパンのメリット・デメリット|1年以上使って分かったリアルな感想

1.長く使える

ステンレスフライパンはコーティングがありません。

そのため
コーティング剥がれによる寿命がありません。

きちんと使えば、かなり長く使える道具です。

2.日本製の安心感

キッチン道具は毎日使うものなので、
できれば信頼できるメーカーのものを使いたいと思っていました。

クーベルは日本製で作りもしっかりしており、
安心して使えると感じました。

3.空焚きの心配が少ない

ステンレスフライパンは高温に強く、
テフロンのようにコーティングを気にする必要がありません。

温度をそこまで神経質に気にしなくていいのは、
精神的にもとても楽です。

クーベル ステンレスフライパンを見る


今はテフロンフライパンと使い分けています

最初は「ステンレスだけでいこう」と思っていましたが、
実際に使ってみて感じたのは

使い分けが一番楽

ということでした。

現在はこのように使っています。

ステンレスフライパン

  • 炒め物
  • パスタ
  • 麻婆・煮込み系
  • 低温調理前の肉の焼き付け

テフロンフライパン

  • 卵料理
  • 餃子
  • 焼きそば

テフロンは 20cmの小さいものを使用 しており、
消耗品として2年くらいで買い替える前提にしています。

この組み合わせが、今のところ一番ストレスが少ないと感じています。

▶実際にクーベルフライパンを使った実践例はこちら


まとめ|ステンレスフライパンは長く付き合える道具

ステンレスフライパンは

  • くっつきやすいと言われる
  • 使いにくそう

というイメージもあります。

しかし実際に使ってみると

  • 長く使える
  • 温度を気にしすぎなくていい
  • 炒め物が美味しい

というメリットを感じました。

もちろん万能ではありませんが、
テフロンフライパンと使い分けることで とても使いやすい組み合わせ になります。

長く使えるフライパンを探している人には、
ステンレスフライパンは一つの良い選択肢だと思います。

ステンレスフライパンのおすすめ

私が普段使っているのはクーベルのステンレスフライパンですが、
他にも評価の高いステンレスフライパンがあります。

その中でも有名なのが 宮崎製作所のジオ・プロダクトシリーズです。

ジオ・プロダクトシリーズの卵焼き器は実際に使っています。

宮崎製作所 ジオ・プロダクトソテーパン(ステンレスフライパン)


※私は卵焼き器を使っていますが、
ジオ・プロダクトシリーズはフライパンも評価が高い調理器具です。

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