PR

疲れている日や暑い日に|簡単冷やし担々麺を2日分仕込み|翌日は麺を茹でるだけ

冷やしタンタンメンの画像。上に、カイワレ、ネギ、糸トウガラシで盛り付けれている。 時短・ハーフ調理レシピ

暑い日や仕事で疲れた日は、正直あまり料理をしたくありません。

ただ、外食やコンビニばかりだと少し飽きますし、体調や出費も気になります。

そんな時に我が家でよく作るのが、冷やし担々麺です。

とはいえ、毎回ゼロから作ると面倒なので、我が家では「ハーフ調理」にしています。

具体的には、

ザージャン(肉味噌)を多めに作る
スープを2日分作っておく

という形です。

こうすると、翌日は麺を茹でて具材を乗せるだけ。

仕事終わりでもかなりラクになります。

しかもザージャンは麻婆豆腐や麻婆ナスにも使えるため、汎用性が高いのもメリット。

「平日の自炊を頑張りすぎず続けたい」という人におすすめの一品です。

自炊を続けるための考え方については、以下で詳しく紹介しています。
自炊が続かない人へ|ラクに続ける5つの仕組みとコツ


冷やし担々麺が平日自炊に向いている理由

個人的に、冷やし担々麺は平日の自炊とかなり相性が良いと思っています。

理由は3つあります。

① 満足感がある

麺料理は手軽ですが、パスタやそうめんだと少し物足りないこともあります。

一方、担々麺は肉味噌と練りごまのコクがあるので満足感が高め。

「今日は疲れているけど、しっかり食べたい」という日にちょうど良いです。

② 冷やしなので暑い日でも食べやすい

夏場や疲れている日は、温かい料理を作る気力が出ないことがあります。

冷やし担々麺なら、食欲がなくても比較的食べやすいです。

もちろん、スープを温めれば温かい担々麺にもなるため、季節問わず使えます。

③ 翌日がラクになる

ここが一番大きいポイントです。

我が家では、

「毎日ゼロから作らない」

を自炊継続の前提にしています。

少しだけ先に準備しておくことで、翌日はかなりラクになります。

自炊のメリットについて、以下で詳しく紹介しています。
自炊が続かない人へ|なぜ自炊をするのか?頑張りすぎず続ける考え方


材料(2人前×2日分相当)

ザージャン(肉味噌)|2人前2~3日分

  • ひき肉:300g
  • 甜麺醤:大さじ2
  • 醤油:大さじ2
  • 酒:大さじ2
  • 塩・胡椒:適量

スープ(2人前×2日分)

  • 水:400cc
  • 鶏ガラスープの素:大さじ1
  • 醤油:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1
  • オイスターソース:大さじ1
  • チューブにんにく:小さじ2
  • 白練りごま:大さじ2〜3

麺・具材(2人前 1回分)

  • 中華麺:200g
  • カイワレ大根:1パック
  • ネギ:1/5本

お好みでラー油や糸唐辛子を入れると、少し辛めにできます。


毎日ゼロから作らない|ザージャンを多めに作る

まず作るのがザージャン(肉味噌)です。

鍋やフライパンに油をひき、ひき肉を炒めます。

塩・胡椒を振りながら、水分が飛ぶまでしっかり炒めるのがポイント。

その後、

  • 甜麺醤
  • 醤油

を加えて炒めれば完成です。

この肉味噌は冷やし担々麺だけでなく、

  • 麻婆豆腐
  • 麻婆ナス
  • ご飯に乗せるだけ

などにも簡単に使えるので、個人的には少し多めに作るのがおすすめです。

「今日の料理」だけで終わらないのが、自炊を続けるためにはかなり大事だと思っています。


スープは2日分作ると翌日がラク

次にスープを作ります。

白練りごま以外の材料を鍋に入れ、火をつけます。

一度沸騰させることで調味料がなじみやすくなり、味がまとまります。

その後、白練りごまを入れてしっかり混ぜれば完成。

粗熱が取れたら冷蔵庫へ。

翌日はこれをかけるだけです。

個人的には、

「先に作って冷やしておく」

だけで心理的ハードルがかなり下がります。

ちなみに当日は温かいうちにそのまま普通の担々麺風にして、

翌日は冷やし担々麵として食べるのも良いです。


当日は麺を茹でて盛るだけ

夜や翌日はかなりシンプルです。

麺を茹でて流水で締め、器に盛り付けます。

その上からスープ、ザージャン、ネギ、カイワレを乗せれば完成。

好みでラー油や糸唐辛子を加えてもおいしいです。

調理時間としてはほぼ麺を茹でる時間だけなので、

「今日は料理したくないけど外食も嫌」

という日にかなり助かっています。

日々考えるのが大変な、献立の組み方については以下で紹介しています。
自炊をラクに続ける献立の組み方|型とハーフ調理で回す夕飯の仕組み


まとめ|頑張りすぎない簡単麺

冷やし担々麺は、

少し準備しておけば翌日がかなりラク

な料理です。

我が家では、

  • ザージャンを多めに作る
  • スープを2日分用意する
  • 翌日は麺を茹でるだけ

という形で、自炊を無理なく回しています。

毎日頑張りすぎなくても、少し仕組み化するだけで平日のご飯はかなりラクになります。

「自炊が続かない」「疲れて料理したくない」という人にもおすすめです。

あわせて読みたい

タイトルとURLをコピーしました